病院紹介

みわ記念病院について

ごあいさつ

  • 院長あいさつ
  • 院長あいさつ
私たちの仕事は、病気で肉体的・精神的に苦しんでおられる一人ひとりの言葉に耳を傾け、的確な診断から治療に結びつける事です。
ところが、来院される方々は様々です。遠慮や我慢をされて多くを語らず、病状がなかなか掴めない方がいるかと思えば、逆にあまりにも多くの訴えや希望をお聞きし情報過多に困惑する場合もあります。
この様な時に、私が大切にしている心構えがあります。それは「恕」という言葉です。孔子が『論語』の中で、人として一生持ち続けなければならない心構えとして弟子に諭した言葉で、意味は相手の身になって“思い”、“語り”、“行動”することです。私はこの言葉を人生訓として、職員たちにも“思いやりの心”と言い換えて、機会がある度に話しています。
みわ記念病院の医療や介護サービスを受けられる方々が、職員一人ひとりの「恕」の心構えを感じて頂ければ幸いに存じます。
院長 柚木 昌

理念

理念
心に響くコミュニティケアを提供しよう

基本方針

  1. 保健・医療・福祉が一体となった活動を通じ、地域の方々の生活を生涯にわたって支援する。
  2. 正しい知識と磨かれた技術を、美しい言葉と行動で実践し、人を感動させるチーム医療を実践する。
  3. 働きやすい環境と豊かな家庭生活を実現し、法人とスタッフの夢を叶えるステージとする。

ビジョン

  • プライマリケアを
    チームで実践する病院
  • 急性期病院等の連携を
    システムとして確立した病院
  • 在宅医療・介護を
    支援する病院

病院名の由来

「みわ」には・・・
創業の地金光町に感謝の気持ちを込めて、金光町の旧名称である、三和村の“みわ”を病院名に使用させていただきました。自然と文化とふれ合いの街・金光町と共に、歩んでいきたいという思いを込めています。


「記念」には・・・
記念は英語でMEMORIAL。“記念”の他には“記憶”や“思い出”という意味があります。良い医療を受けたという満足感が、いつまでも心に残る病院でありたいという願いを込めています。


マークが表現するもの
理念3つの輪は理事長の座右の銘である“恕(じょ)=思いやり”を表しています。ブルーは地域の皆さま、オレンジは患者さま、グリーンは病院職員です。それぞれが“思いやりの精神”で結ばれていたいという願いを込めています。

病院の概要

  • 名称 医療法人 みわ記念病院
    所在地 〒719-0113 岡山県浅口市金光町佐方80-1
    電話番号 0865-42-5000
    FAX 0865-42-6052
    理事長 柚木 昌(院長)

  • みわ記念病院外観


施設基準 診療指定等
機能強化型在宅療養支援病院(連携型)、地域包括ケア病棟入院料1(看護職員配置加算・看護補助者配置加算)、療養病棟入院基本料1、入院時食事療養(I)及び入院時生活療養(I)、データ提出加算1、リハビリテーション料(脳血管疾患等(III)・運動器(II)・呼吸器(II))、診療録管理体制加算2、医療安全対策加算2、退院支援加算2、総合評価加算、地域連携診療計画加算、がん治療連携指導料、がん性疼痛緩和指導管理料、遠隔画像診断、CT撮影(16列以上64列未満のマルチスライスCT)、在宅時医学総合管理料及び特定施設入居時等医学総合管理料、在宅がん医療総合診療料、検査・画像情報提供加算及び電子的診療情報評価料、胃瘻造設術、胃瘻造設時嚥下機能評価加算
  • 保険医療機関
  • 生活保護法指定医療機関
  • 結核予防法指定医療機関
  • 被爆者一般疾病医療機関
  • 労災保険指定医療機関
  • 特定疾患・難病指定医療機関
  • 身体障害者福祉法指定医
  • 岡山県肝炎一次専門医療機関
  • 指定居宅サービス事業者
    (居宅療養指導・訪問リハビリテーション)

当院の機能

  • 患者さまの生活状況を的確に把握し、日常よく見られる病気の診断や治療について丁寧に対応する。
  • 病気や障害の緊急性や重症度に応じて、適切な医療機関を紹介する。
  • 在宅医療を積極的に展開する。
  • 様々な施設や専門家と連携しながら、健康増進から介護サービスまでの継続したサービスを提供する。
  • 地域の方々の抱える健康問題について、気軽にいつでも相談に応じる。
  • 保健・医療・福祉に関する適切な情報を提供する。



交通アクセス


  • みわ記念病院お車でお越しの場合
  • みわ記念病院電車をご利用の場合


横向きにすると、パソコン版になります。